【交通事故が起こりやすい時間帯っていつ?】
こんにちは、はぐくま整骨院 鍼灸院 代表の宮田恵一です。
はぐくま整骨院では、交通事故にあわれた影響で痛みや不調に長期間悩まされている方も多くいらっしゃいます。そして、多くの方たちは事故後何年後かにいらっしゃる方が多いです。まずは事故にあわないことが大切なので、今回このような内容にしました。
あなたは交通事故が特に起こりやすい時間帯を知っていますか?
これを知っているだけでも自分の身を守ることが出来るので、今回は交通事故が起こりやすい時間帯についてお話しします!交通事故被害に遭わないためにも、ぜひ参考にしてください。
内閣府「令和元年版交通安全白書」によると、交通事故が一番多く発生する時間帯は17時〜19時の夕方ごろと言われています。
つまり帰宅時間に事故に遭う方が多いのです。
ドライバーも仕事終わりで疲れていることや早く帰宅したいという思いが、いつもより車の運転に集中できず事故を起こしやすいのかもしれません。
そのためあなたが交通事故に遭わないためにも、夕方の帰宅時間は周囲の確認をいつもより注意深く行ったほうが良いでしょう!
また交通事故の被害者にも加害者にもならないために車や自転車での「ながら運転」は絶対に避けましょう。
次は身を守る手段について
【交通事故から身を守ろう】
交通事故に遭う一歩手前のヒヤッとした経験がある人もいるのではないでしょうか?
そこで今日は交通事故に遭わないための行動についてお伝えしていきます。
これを知っておけば未然に防ぐことができるので是非参考にしてくださいね。
【道路を歩くとき】
・信号を守る
・信号が青のときでも左右を確かめてから渡る
・歩道を歩く
・道路へは飛び出さない
・停まっている車のすぐ前や後からは渡らない
・曲がってくる車に注意する
【自転車に乗るとき】
・自分の体にあったものに乗る
・一時停止や左右の安全確認を忘れずにする
・二人乗りや手ばなし運転、傘をさしながらの運転はしない
・夕方や夜は必ずライトをつける
当たり前のことかもしれませんが、実はできていないことも多いと思います。自分の命を自分で守るために、今一度行動を改めてみてくださいね。
ただいくら注意していても交通事故に遭ってしまうこともあります。事故による治療は当院でも対応できますので、ご相談くださいね。