膝痛

  • ☑膝に水がたまり痛い。水を抜いたが回復しない。
  • ☑階段の上り下りがつらい
  • ☑将来歩けなくなることが不安
  • ☑膝が不安で、大好きな旅行やスポーツができない
  • ☑病院で異常なしと言われたが痛い

膝の痛みは生活習慣からくることが多いです。膝の痛みを抱えている方は、ある悪い癖を改善すると早期回復が目指せます。今の状態を放っておいたり、痛み止めでごまかしても、膝の痛みは徐々にひどくなっていきます。ほおっておいても良くなることはありません。ひどくなる前にはぐくま整骨院にお任せください!(代表 宮田恵一)

膝の痛みはどうしておこるの?

膝の痛みでお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。私たちの整骨院にいらっしゃる多くの方は、「軟骨がすり減っているから」「年のせい」「筋力の低下」「体重の増加」とおっしゃります。実際レントゲンを撮ると軟骨がすり減っていますが、ある程度年齢を重ねると経年劣化で摩耗してくるのは当たり前のことだと思います。また、年齢と共に筋力が低下もしますが、それが実際痛みに直結しているかというとそうではない場合が多いです。

体重の増加や筋力の低下引き金にすぎないと私たちは考えています。では実際何が原因で今の膝のお悩みがでているのかを説明いたします。

1骨格・骨盤のゆがみ

よく膝痛は加齢が原因というかたがいらっしゃいますが、加齢が原因ならば両膝が同じ痛みになっているはずです(両膝とも同じ年数生きてきたはずです)。しかし多くの方は、例えば右だけ痛くて左は痛くない(もしくはマシ)とおっしゃります。

その場合、右のほうだけ負担がかかるような、骨格や骨盤の偏り・歪みがあることが考えられます。もしそうだった場合、手術や注射をしても、その偏りや歪みまではとれないので、またそちらに負担が大きくなり、何年か後に繰り返すということになります。

2ヒザのねじれ

膝痛で悩んでいる方の多くはヒザが捻じれている場合が多いです。ヒザは真っ直ぐな曲げ伸ばしにはかなり強いのですが、膝が内側に向いたり、外側び向いている状態での曲げ伸ばし(ねじれた状態)には、あまり強くありません。

太ももの骨と膝下の骨が捻じれている状態だと曲げ伸ばしの時にこのような状態になります。

3インナーマッスルの低下

2のヒザの捻じれでもお話ししましたが、ヒザの捻じれが膝痛には大きく影響します。ではなぜヒザが捻じれるのか?それはインナーマッスルが大きく関係していることがあります。最近の現代人は年齢は関係なく筋力が低下している方がとても多いです。それは、昔に比べ生活が便利になり動くことが自然と減っているからです。車での移動がやはり大きいです。

インナーマッスルが低下すると、骨盤回りが不安定になり体幹が安定しないので膝が捻じれやすいです。産後のママさんで膝痛で悩んでいる方の多くはこれが原因なことが多いです。なぜかというと産後は筋肉量が15%落ちると言われているからです。

 

膝専門整体が効果が出る6つのポイント

1、膝、股関節に負担をかけない骨格で体を支える姿勢づくりをサポート骨格で体を支えられなくなり、膝や股関節まわりの「筋肉」で体を支え続けていると膝に痛みが起こります。膝、股関節に負担をかけない姿勢づくりをサポートしていきます。

2、痛みの根本原因である生活習慣をサポート歩き方や座り方、膝に炎症を起こす食べ物など悪い生活習慣改善をサポートします。せっかく体を調整しても、原因となるご本人の生活習慣を見直さないと痛みをぶり返してしまいます。はぐくま整骨院では、体の調整はもちろんのこと原因となる生活習慣についても共に確認し痛みの改善の先の再発予防までサポートしていきます。

3、膝の捻れの原因となる「土台の足の崩れ」から改善

足の荷重の状態が分かる足圧計などを使って、科学的になぜ膝に負担がかかっているかを分析しサポートしていきます。

4、膝に特化した手技と電圧施術による治療

ハイボルテージ・超音波などで関節内部の炎症や痛みをブロック股関節・骨盤矯正で柔軟にし膝に負担を掛かりにくくする段階を踏んで進むことで「根本改善」へと近づいていきます。

5、自宅で出来る筋トレ・体操をご指導します

はぐくま整骨院では正しい方法でのセルフケアをご指導します。太ももを鍛えるトレーニング。お尻を鍛えるトレーニング。関節を柔軟にする体操。これらの運動を継続して続けて頂くことで「強い膝」が近づきます。

6、歩行改善で「痛みが再発しない歩き方」

はぐくま整骨院では歩き方を見せてもらい、膝に負担の少ない正しい歩き方をご指導します歩き方で膝の負担は大幅に変わります。

よくいただく質問Q&A

Q、軟骨がなくて骨がぶつかっているのですが・・

A、軟骨がなくても、痛みなく動けるようになる方はたくさんいらっしゃいます。膝の上下の筋肉が本来の柔らかさをとりもどして、かつ適切な体の使い方ができるようになると、関節の負担が軽減されていき、楽に動けるようになります

Q、水がたまっているのですが・・・

A、水がたまってしまうと、動かしにくいし痛いし、なにより不安ですよね。。水は、体に異常があるとき、守ってくれるために発生します。整体で、体の異常がなくなると、2~3日で水が自然と吸収されていきます。水を抜き続けるだけではなく、水がたまらない体にしていきましょう!

Q、半月板に異常があると言われましたが・・

A、年をとったら、みなさん半月板は損傷するものです。でも、痛みなく暮らされているかたもたくさんいらっしゃいます!当院でも半月板損傷の方も多数いらっしゃっていますが、やはり体の状態が崩れてしまっており、整っていくにつれ、手術の必要がないくらい、痛みなく日常を過ごせるように戻ってくださっています。

Q、病院では「異常なし」と言われましたが、痛いです

A、はい、そういう方もいらっしゃいますが、「異常がない=画像診断的には問題がない」ということがほとんどです。そのため整体的には、多くの場合筋肉などに負担がかかっていることが多いです。病院では、筋肉の硬さや骨格の歪みなどは、異常とは言われませんが、痛みの原因の大半が、こういう部分にあります。実際、「異常がないわけがないほど痛い」ですよね!大丈夫ですよ。わたしと一緒に、痛みの本当の原因をみつけて解消していきましょうね

Q、たくさん歩けばよくなるでしょうか??

A、膝が痛い人によく聞くのが、「歩いたら治る」という話です。しかし、痛めている膝をさらに酷使するのは、余計な炎症を引き起こし、逆効果になります。また、自己流のストレッチ方法や膝周囲のマッサージをされている方も良く耳にしますが、間違えた方法では過剰な刺激が膝関節に加わり逆効果となります。